2009年11月08日
グーグル・サービスの一括管理、「ダッシュボード」提供開始【アメリカンニュース】
【11月8日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)は、同社のアカウントを持っているユーザーが、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」や無料ウェブメール「Gmail」といったグーグルのサービスに保存している個人データを一括して管理・閲覧できるサービス、「Dashboard(ダッシュボード)」(英語版)の提供を5日から開始している。
グーグルが提供する20以上のサービスでの自分のアカウントの利用状況把握や、設定変更、データの削除などを一元的に容易に管理できる。(c)AFP
2009年11月07日
行方不明の赤ちゃんを無事発見、ベビーシッター宅のベッドで【アメリカンニュース】
【11月7日 AFP】米フロリダ(Florida)州で生後7か月の赤ちゃんが行方不明になってから5日後、ベビーシッターの収納付きベッドの中から無事に発見された。
行方不明になっていたのは、同州北部のワシントン(Washington)郡に暮らすシャノン・デドリック(Shannon Dedrick)ちゃん。10月31日に行方不明になり、徹底的な捜索活動が行われた結果、シャノンちゃんはベビーシッターのスーザン・ベーカー(Susan Baker)容疑者のトレーラーハウスで発見された。当局によると、ベーカーの収納付きベッドに、衣服などと一緒に隠されていた。現在はベーカー容疑者の祖母が世話をしている。
ベーカー容疑者は誘拐罪で起訴された。同容疑者は以前にもサウスカロライナ(South Carolina)州付近で誘拐に関与したとして警察から事情聴取を受けていた。
保護されたシャノンちゃんの健康状態は良好で、発見当時も泣いていなかったと、警察の当局者は話している。
犯行の動機は分かっていないが、シャノンちゃんの母親も起訴される可能性があるという。警察はシャノンちゃんが誘拐される前に虐待を受けていたかどうかについても調べているという。
子どもが数日間行方不明になった場合、不幸な結末を迎えることが多く、今回の事件のようにハッピーエンドになることはまれだと、ボビー・ハドック(Bobby Haddock)保安官は話す。「過去の統計データによると、何日も経った後は特に、子どもが生きて見つかることはきわめて少ない」(c)AFP
2009年11月06日
アップルのジョブズ氏、過去10年の最優秀CEOに 米誌選考【アメリカンニュース】
【11月6日 AFP】米経済誌フォーチュン(Fortune)は、最新号で発表した「過去10年間で最も優れた最高経営責任者(CEO)」に米アップル(Apple)のスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)CEO(54)を選んだ。
同誌の記事では、監修責任者のアダム・ラシンスキー(Adam Lashinsky)氏は、「過去10年の業界はジョブス氏のものだった。才気にあふれ、世界中が一致して認める稀有な実業家だ」と賞賛した。
フォーチュン誌は「スティーブの10年間」として、ジョブス氏がアップルのCEOに復帰した1997年以降、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」やデジタル携帯プレーヤー「iPod(アイポッド)」、急激に人気の出たパソコン製品を世界に送り出しアップルを軌道に乗せた業績を振り返った。
選考過程ではジョブズ氏のほかに、ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)創業者のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏、インターネット検索大手グーグル()の共同創業者ラリー・ペイジ(Larry Page)氏とサーゲイ・ブリン(Sergey Brin%%)氏らの名が候補に挙がったという。(c)AF" class="keyword">/a>%)の共同創業者ラリー・ペイジ(%%Larry Page%%)氏とサーゲイ・ブリン(%%Sergey Brin%%)氏らの名が候補に挙がったという。(c)AFP
2009年11月05日
クライスラー再建計画、11年に黒字化 14年に販売2倍へ【アメリカンニュース】
【11月5日 AFP】経営再建中の米自動車大手クライスラー(Chrysler)は4日、今後5年間の経営計画を発表し、2011年までに利益を計上し、14年までには注入された公的資金を返済できるとの見通しを明らかにした。
リチャード・パーマー(Richard Palmer)最高財務責任者(CFO)によると、2010年に収支均衡を達成し、11年には利払い前・税引き前・減価償却前利益で25〜27億ドル(約2260億〜2440億円)を見込む。14年に純利益30億ドル(約2700億円)の確保を目指すという。
世界販売台数も09年見通しの130万台から、14年には280万台まで倍増するとしている。(c)AFP
2009年11月04日
米国防総省、アフガン向け新型軽装甲車両「M-ATV」を公開【アメリカンニュース】
【11月3日 AFP】米国防総省は2日、アフガニスタンの険しい道向けに開発された、新型の軽装甲車両「M-ATV」を発表した。同省は、この車両のアフガニスタン駐留米軍への輸送を急ピッチで進めているという。
M-ATVが就役する背景には、イラクでの任務向けに開発された耐地雷・待ち伏せ攻撃防護装甲車MRAPが、アフガニスタンでは大きすぎて扱いにくかったことが判明したことが挙げられる。
米国防総省のアシュトン・カーター(Ashton Carter)国防次官(調達・技術・兵たん担当)は記者団に対し、「アフガニスタンの地形は、イラクとは異なり起伏が激しい上に、道路も走行が困難な状態だ。それゆえ、われわれはオールテライン(全地形対応)型車両であるM-ATVを開発した」「アフガニスタンで多くの人命を救うことになるだろう」と語った。(c)AFP




