アメリカンニュースブログ
2010年03月31日

スーパーマン初登場のコミック誌、バットマン抜いて史上最高額で落札



【3月30日 AFP】コミックのオークションサイト「コミックコネクト(ComicConnect)」は29日、スーパーマン(Superman)が初めて登場した1938年の米コミック誌「アクションコミックス(Action Comics)」の創刊号が150万ドル(約1億4000万円)で落札されたと発表した。

 米コミック誌としては、バットマン(Batman)初登場誌が2月に記録した107万5500ドル(約9900万円)を抜き、史上最高額となった。

 同じ創刊号は、2月にも出品され100万ドル(約9200万円)で落札されている。ただし、保存状態は今回落札されたものの方がはるかに良いという。

 なお、この雑誌は、古い映画雑誌の中に挟み込まれているのを50年後になって発見されたものだという。
 
 赤いマントをかぶったスーパーマンが緑色の車を持ち上げている表紙の創刊号。当時の価格はわずか10セントだったという。(c)AFP

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2010年03月30日

リッキー・マーティン、同性愛者であることを告白



【3月30日 AFP】プエルトリコ出身の歌手リッキー・マーティン(Ricky Martin、38)が29日、公式サイトで同性愛者であることを明かした。マーティンがゲイではないかといううわさは以前からあったが、突然のカミングアウトで世界中のファンを驚かせた。

 腰を回転させる動作やサルサのような踊りを見せるマーティンに憧れるファンは世界中にいるが、特に女性ファンが多い。レコーディングやコンサートはほとんどスペイン語で行っているが、1999年の「Livin' La Vida Loca」の大ヒットなどのおかげで、英語圏にも多くのファンがいる。

「私は幸せな同性愛者だと誇りを持って言える。自分が自分であることに感謝している」こう明言したマーティンは数か月前に回顧録を書き始めた。その際、自分の性的指向を打ち明けようと決意。この決断は人生のターニングポイントとなったという。

「最初の一文を書いたときから、この本によって自分は、長い間自分の中に抱え続けてきたものから解き放たれると確信した」

 さらに、自分の中にとどめておくことができないほど秘密が重くなったことや、自分が同性愛者だということは称賛に値するものだと考えているということなども明かした。

 また、もっと早くに打ち明けなかった理由については、告白すればキャリアがダメになると以前から忠告を受けてきたからだと書かれている。

 この告白によって自分は強さと勇気で満たされているというマーティンは、こう宣言した。「今日はわたしの日、今はわたしの瞬間だ」(c)AFP

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2010年03月25日

米ドメインサービス最大手、中国ドメイン名「.cn」の新規提供を中止



【3月25日 AFP】インターネットのドメイン名登録サービス世界最大手の米ゴーダディー(Go Daddy)は24日、中国政府による新規制を理由として、中国のドメイン名「.cn」の新規登録を中止することを明らかにした。2日前には米グーグル(Google)が中国本土でのネット検索サービスからの撤退を発表したばかり。

 米議会の中国問題執行委員会(Congressional-Executive Commission on China)の公聴会で証言したゴーダディーのクリスティン・ジョーンズ(Christine Jones)上級副社長によると、中国インターネット・ ネットワーク情報センター(China Internet Network Information Center、CNNIC)は同社に対し、ドメイン登録者または企業のフルネーム、住所、電話番号、電子メールアドレスなどの情報を収集するよう求めていた。4か月前からはこれに加え、「.cn」ドメインの新規登録者のカラー顔写真、中国での事業登録番号、署名付き登録フォームの提出を要求されるようになったという。

 ジョーンズ上級副社長はまた、グーグルが検索サービス撤退を決めた要因となった前年12月の中国国内からのサイバー攻撃について、ゴーダディーも被害を受けた企業の1つだったことを明らかにした。(c)AFP/Chris Lefkow

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2010年03月24日

まるで雪山、火星のモハベ・クレーター


米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」が撮影した、火星のXanthe Terra領域にあるモハベ・クレーター(Mojave Crater)内部の画像を合成したデジタル地形モデル。壁が「岩石群が突き出た池」のようになっている。クレーターを発生させた衝突により溶解した物質が、壁のテラスに閉じ込められたためにこのような形状になったと見られる。火星表面に無数にある衝突クレーターも、同様の構造を持っている(2010年2月17日公開)。(c)AFP/NASA


【3月24日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」が撮影した、火星のXanthe Terra領域にあるモハベ・クレーター(Mojave Crater)内部の画像を合成したデジタル地形モデル。このクレーターは直径が60キロあり、比較的最近にできた巨大クレーターの1つ。(c)AFP

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2010年03月23日

CO2削減で家計の足しに、家庭向け排出権取引スタート 米


【3月22日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出量の削減努力を人びとに呼びかけるなら、シロクマの絶滅や海面上昇といった悲観的予測で危機感をあおるよりも、ちょっとした収入を約束するほうが有効かもしれない。

 米ニューヨーク(New York)州ホワイトプレーンズ(White Plaines)の電力仲介事業2社はこのほど、家庭で消費されるエネルギーの削減分に基づく「カーボンオフセット枠」を販売する仲介プログラム、MyEexとEarth Aidを立ち上げた。世界規模の取引プラットホームとなることを目指している。

 1月に実施された初取引では、排出枠は1枠あたり21.5ドル(約2000円)で販売され、手数料の利益も4.3ドル(約400円)となった。次回取引は数週間のうちに行う予定だという。

 事業コンセプトは単純だ。外出する際に部屋の電気を消すよう注意しても、ほとんどの人は意に介さないが、たとえばセーターを着て暖房をつけるのを我慢するなら何ドルかあげると約束すれば、応じる人が出てくる。こうした人びとが増えれば、大きなCO2削減効果を上げることができる、というのだ。

■公共料金の請求書を活用

 MyEexには、これまでに約2000世帯が登録した。公共料金の請求書によって各家庭のエネルギー削減量を確認し、オフセット枠を割り当てる。

 MyEexの初取引で排出枠を売却したペンシルベニア(Pennsylvania)州の一家の場合、息子のウォーターベッドを撤去し、照明を蛍光灯に変え、パソコンなどの家電製品のコンセントを使っていない時に抜くようにした。さらに、5万8000ドル(約525万円)の太陽光発電パネルを、税額控除を活用して2万2000ドル(約200万円)で導入した。

 その結果、月に120ドル(約1万1000円)かかっていた電気代が0ドルに。また、再生可能エネルギー証明書を公益企業に販売することで、年間2700ドル(約24万円)相当の収入を得られるようになったという。(c)AFP/Mira Oberman

posted by 栗にゅ〜す! at 07:48 | TrackBack(0) | がんばれなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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