アメリカンニュースブログ
2010年04月10日

米アップル、マルチタスク対応の新「iPhone OS 4」を発表



【4月9日 AFP】(一部更新)米アップル(Apple)は8日、米カリフォルニア(California)州クパティーノ(Cupertino)の本社で行われた同社主催のイベントで、多機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の次世代基本ソフト(OS)「iPhone OS 4」を発表した。

 100以上の新機能を搭載した、iPhoneと携帯メディアプレーヤーiPod Touch向けのOSアップデートは今夏から提供される予定。

■マルチタスク対応、iPadと同期も

 柱となる7つの機能には、複数のアプリケーションを同時起動できるマルチタスク機能、電子書籍をダウンロードしてワイヤレスで新型タブレットPC「iPad(アイパッド)」と同期できる「iBooks」、同レベルのプレーヤー同士をマッチングさせるなどのゲーム向けソーシャルネットワーク機能「Game Center」、アプリケーションアイコンを整理するフォルダ機能、複数アカウントのメールを1つの受信ボックスで受ける機能などがある。

 中でも注目なのは、アプリ開発者や広告会社がアプリ内に直接広告を展開できる機能「iAd」だ。テレビCMが与える情動効果にも太刀打ちできるほか、アプリの販売以上の収入が期待できるとしている。

 この他にも、カメラの5倍デジタルズーム機能やスペルチェック機能が提供される。さらに、iPhoneを通じて直接、購入したアプリを別のiPhoneユーザーにプレゼントすることもできる。

 ただし、新OSの機能すべてを利用できるのは第3世代iPhone「3GS」と第3世代のiPod touchで、それ以前のバージョンでは一部機能が利用できない。(c)AFP/Chanan Tigay

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2010年04月07日

米アップル、4月8日にiPhoneの新OSを発表へ



【4月6日 AFP】米アップル(Apple)は5日、今月8日に同社の多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けの次世代基本ソフト(OS)を発表するイベントを行うと発表した。メディアに向けの招待状には、米カリフォルニア(California)州クパティーノ(Cupertino)の本社で行われる招待者向けイベントで明らかにするとだけ述べられ、詳細については触れられていない。(c)AFP

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オバマ大統領、米大リーグ始球式で登板



【4月6日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は5日、ワシントンD.C.(Washington D.C.)を本拠地とする米大リーグ(MLB)、ワシントン・ナショナルズ(Washington Nationals)対フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)の開幕戦の始球式で登板した。今年は、1910年4月に当時のウィリアム・ハワード・タフト(William Howard Taft)大統領が初めて現職大統領として大リーグで始球式を行ってから100周年にあたる。

 地元ナショナルズのジャケットを着てピッチャーマウンドに向かったオバマ大統領だが、マウンドに上がってから取り出したキャップは自身がファンであるシカゴ・ホワイトソックス(Chicago White Sox)のものだったため、観客からブーイングを浴びる一幕もあった。

 オバマ大統領の投球は大きな山なりだったが、ナショナルズのライアン・ジマーマン(Ryan Zimmerman)選手がノーバウンドで捕球し役目を果たした。

 始球式の感想を記者らに尋ねられたオバマ大統領は、「ちょっと高くて、それすぎたね」と話していた。少なくともワイルドピッチや、球がプレート手前で落ちたりという「不名誉」は免れたようだ。(c)AFP

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2010年04月06日

山崎直子さん搭乗のディスカバリー、打ち上げ成功



【4月5日 AFP】日本人宇宙飛行士の山崎直子(Naoko Yamazaki)さんも乗り込むスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」は5日午前6時21分(日本時間午後7時21分)、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)から、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に向けて打ち上げられた。(c)AFP

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火星の氷発見した技術で地球の水資源探査を、NASA科学者が提唱



【4月5日 AFP】火星の地下に眠る膨大な氷を発見した米航空宇宙局(NASA)の技術を地球上の水資源の探査に活用すれば、中東地域での水争いを防ぐことも可能だ――。NASAの科学者が1日、講演で語った。

 NASAは2007年、火星の表面を水で覆うことが可能なほどの膨大な量の氷が、火星の地下に眠っているのを発見した。その際に使用された装置が、火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Express)に搭載された地下探査レーダ高度計「MARSIS(Mars Advanced Radar for Subsurface Ionospheric Sounding)」。全長40メートルのアンテナで、火星の地下3.7キロメートルまで探査できる。

 NASAのジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory、JPL)の惑星科学者、Essam Heggy氏は、エジプト・アレクサンドリア(Alexandria)で開かれた国連開発計画(United Nations Development Programme、UNDP)が後援する水会議で、MARSISを中東やアフリカ北部などの広大な砂漠地帯で使用すべきだと述べた。

 同氏によると、MARSISならば中東やアフリカ北部の大半を覆う砂漠で、地下約1キロに眠る水を探査することが可能だという。NASAが実施した測定では、乾燥の特に厳しいスーダンのダルフール(Darfur)地方の地下に、約6000年前の谷と湖が眠っていることを突き止めた。「かつて地表に存在していた水が、現在は地下に潜っているのだ」

 Heggy氏は、「水には代用品が存在しない。にもかかわらず水探査は行われていない」と述べ、石油探査は盛んだが水探査には熱心ではない中東地域で将来、水不足から争いが起きる危険性があると指摘した。(c)AFP

タグ:NASA
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