アメリカンニュースブログ
2010年04月05日

机の落書きで12歳を逮捕!米NY



【4月4日 AFP】米ニューヨーク(New York)市の12歳の少女が、警察と市の教育当局を相手取って100万ドル(約9400万円)を求める訴えを起こす意向を明らかにした。デーリー・ニューズ(Daily News)紙が3日、報じた。

 12歳のアレクサ・ゴンザレス(Alexa Gonzalez)さんは今年2月、クイーンズ(Queens)区の中学校の机に落書きをしたところを教師にとがめられた。

 母親によると、アレクサさんが書いた言葉は、「アビーとフェイス、わたしの大好きなお友達」だった。使ったのは水性の緑のマーカー。それを見た教師はアレクサさんにつかみかかり、校長室に無理やり連れて行ったという。

 通報を受けた警察は、アレクサさんに手錠をかけて逮捕。警察署では、2時間にわたって手錠でポール(手すりなどの棒)につながれた。

 アレクサさんの弁護士は、警察が不要な暴力をふるい、アレクサさんの権利を侵害したと主張している。

 当局はこの件についてコメントしていない。市の関係者はこれまでに、逮捕は間違いだったとの見解を示している。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 07:12 | TrackBack(0) | かなしいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月02日

「iPad」ソフト開発に1億ドル追加投資、米ITベンチャーキャピタル



【4月1日 AFP】米グーグル(Google)や米インターネット通販大手アマゾン(Amazon.com)などに投資して大手IT企業へと育てた米有力ITベンチャーキャピタル、クライナー・パーキンズ・コーフィールド&バイヤーズ(Kleiner Perkins Caufield & Byers、KPCB)はこのほど、3日に全米で発売される米アップル(Apple)の新型タブレットPC「iPad(アイパッド)」用アプリケーションソフトを開発するベンチャー企業に投資するため、アップル製品向けソフト開発支援のための投資枠を倍増すると発表した。

 2008年にアップルのiPhoneとiPod Touch用のソフト開発支援のため設立した「iファンド(iFund)」に、1億ドル(約93億円)を追加投資する。KPCBによると、これまでにiファンドから資金を受けた14社が開発したiPad用アプリは20種類以上にのぼり、うち11種類がiPad発売開始と同時リリースされる。

 KPCB最高幹部のジョン・ドゥアー(John Doerr)氏はiPadについて、「マウスを使う従来のインターフェースに変わる素晴らしい『パソコン後の新時代』」の到来だと歓迎し、「あらゆるベンチャー企業がiPad戦略を立てることを期待する。iファンドは(iPad用ソフトを開発する)ベンチャー企業の成功を加速させるだろう」と語った。

 KPCBがこれまでに投資した企業には、コンピューター大手サンマイクロシステムズ(Sun Microsystems)、米バイオ医薬品大手ジェネンテック(Genentech)、セキュリティー対策ソフト大手シマンテック(Symantec)、ゲームソフト大手のエレクトロニック・アーツ(Electronic Arts、EA)などがある。(c)AFP/Glenn Chapman

タグ:iPAD
posted by 栗にゅ〜す! at 10:50 | TrackBack(0) | がんばれなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ルート66,コカ・コーラ雑貨

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。