アメリカンニュースブログ
2010年05月15日

肉眼で見える最も高温の恒星、ペルセウス座のメンキブ


【5月14日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は13日、広域赤外線探査衛星「WISE(Wide-field Infrared Survey Explorer)」が撮影したペルセウス座(Perseus)を構成する最も明るい星の1つ「メンキブ(Menkhib、左上の赤色)」と、それを取り巻く巨大な「カリフォルニア星雲(California Nebula、写真対角線上)」の画像を公開した。

 メンキブは、肉眼で見える恒星の中でも最も高温の星の1つ。表面温度は太陽の6倍にあたる3万7000K(ケルビン)で、あまりの高温のため青白く見える。質量は太陽の40倍で、光量は33万倍。逃亡星(星団からはじき出されて高速で移動する天体)で、吹き出す高速の恒星風が衝撃波を作り出す。この衝撃波で温められたちりが、画面左上の赤い雲だ。

 メンキブとカリフォルニア星雲は地球から約1800光年の距離にあり、地球と同じく、天の川銀河( Milky Way)のオリオン渦状腕(Milky Way galaxy)に位置する。(c)AFP

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2010年05月08日

250億円の大当たり!米数字選択式宝くじ



【5月6日 AFP】(一部更新)米国の数字選択式宝くじ「メガミリオンズ(Mega Millions)」の事務局は5日、ロサンゼルス(Los Angeles)で2億6600万ドル(約250億円)の当たり券が出たことを明らかにした。

 1枚わずか1ドルの券で、「9、21、31、36、43、8」の数字を見事的中させたこの幸運な人物の氏名は公式には発表されていないが、当選者の同僚らによるとNBC4テレビ局のニュース編集局の女性スタッフ。最近、夫が失業し、夜間シフトで働いていた。当選を知って泣き出したという。

 オッズは1対1億7571万1536だった。

 なお、この券を販売したレストランも、当選金の0.5%、つまり130万ドル(約1億2200万円)ほどのお金をもらえるという。(c)AFP

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2010年05月04日

iPad販売台数、28日間で100万台突破 米アップル



【5月4日 AFP】米アップル(Apple)は3日、新型タブレットPC「iPad(アイパッド)」の販売台数が、前月30日に100万台に達したと発表した。発売からわずか28日目の快挙となった。

 スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)最高経営責任者(CEO)によると、多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」は、100万台の販売達成に、iPadの約2 倍となる74日間を要したという。ジョブズ氏は、「供給が需要に追いつかない状態が続いているが、この素晴らしい製品を、より多くの人が手にできるよう、全力を尽くしている」と語った。

 一方、 iPad専用アプリケーションのダウンロードが1200万件、電子書籍ダウンロードも150万件に達しているという。(c)AFP

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2010年05月03日

防犯カメラに不審な男、NY爆発物事件



【5月3日 AFP】米ニューヨーク(New York)のタイムズスクエア(Times Square)で爆発物を積んだ車が見つかった事件で、ニューヨーク市警は2日、防犯カメラに映っていた不審な男の行方を追っていることを明らかにした。

 男は40代とみられる白人で、濃い色のシャツを脱ぎ、下に着ていた赤いシャツ姿になって現場から立ち去る様子がカメラにとらえられていた。また、現場を撮影した観光客からも、同じ男が写っているかもしれないとの通報があったという。ただ、市警のレイモンド・ケリー(Raymond Kelly)本部長は、この男が事件とは無関係である可能性も強調。他の防犯カメラの映像も分析中だと述べた。

 一方、米民間情報機関サイト・インテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)は1日、パキスタンの反政府部族勢力「パキスタンのタリバン運動(Tehreek-e-Taliban Pakistan、TTP)」とみられるグループが、動画共有サイト「ユーチューブ(Youtube)」で犯行声明ビデオを公開したと発表した。イラクで国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の幹部2人が最近殺害されたことなどへの報復と主張しているという。

 しかしニューヨーク市警は、事件は国内のテロ組織による犯行の可能性が高いとして、証拠がないとして否定的な見方を示した。

 マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長も、現時点では国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)など大物テロリストの関与を示す証拠はないと述べている。(c)AFP/Sebastian Smith

posted by 栗にゅ〜す! at 11:56 | TrackBack(0) | かなしいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年05月02日

米メキシコ湾岸、流出原油がもたらす悪夢のシナリオ



油流出による海洋汚染はどこで起きても壊滅的だが、米南部ルイジアナ(Louisiana)州沖の石油掘削基地の爆発炎上事故で流出した原油の除去を急ぐ作業員らが直面しているのは、とりわけ悪夢のようなシナリオだ。

 フロリダ沿岸は、400種の生物が生息し、数十億ドル規模の漁業の行われる湿地帯だ。「沿岸はボートを使わないと行き来できない湿地帯が何マイルも続いている。非常にデリケートな地域なのです」と、米テュレーン大学(Tulane University)応用環境公衆衛生センターのルアン・ホワイト(LuAnn White)氏は説明する。「ボランティアが大挙していっせいにビーチをきれいにするというわけにはいきません」。高波や風によって湿地帯深く油が入り込む可能性も懸念の種だ。

 また、ミシシッピデルタ(Mississippi Delta)の肥沃(よく)な堆積物が流れ込むメキシコ湾岸の湿地帯は、米国の湿地帯全体の40%を占め、魚やエビ、カニなどの絶好の繁殖地となっている。カキ養殖も盛んで、数多くの渡り鳥も立ち寄る。「今回の事故が起きたタイミングが春だったのは、鳥にとっては最悪。営巣と繁殖の時期だけに、巣を構えた場所に原油が漂着したらひとたまりもない」と、自然保護団体オーデュボンソサイエティ(Audubon Society)のメラニー・ドリスコル(Melanie Driscoll)氏。

 鳥やほ乳類は羽や毛が原油まみれになってしまうと、窒息や低体温症で死んでしまう。また、カメやワニなどのは虫類、ほ乳類でも沖に生息するイルカやクジラは、原油に浸かった餌を食べたり、呼吸のために水面に出たところで原油が体内に摂取されてしまうことから、炎症や臓器不全などを起こす危険性がある。

 肥沃な土壌が海に流出するのを防いでいる植物への影響も心配される。米海洋大気局(NOAA)の生態学者トム・ミネロ(Tom Minello)氏は、原油流出が長期的に漁業資源に及ぼす被害を懸念している。(c)AFP/Allen Johnson

posted by 栗にゅ〜す! at 11:44 | TrackBack(0) | かなしいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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