アメリカンニュースブログ
2010年08月26日

カーター米元大統領が訪朝、北朝鮮ナンバー2と会談



【8月26日 AFP】北朝鮮の国営朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)によると、ジミー・カーター(Jimmy Carter)米元大統領が25日、空路で平壌(Pyongyang)入りした。北朝鮮で拘束されている米国人男性、アイジャロン・マーリ・ゴメス(Aijalon Mahli Gomes)氏(30)の解放交渉が目的で、26日に連れ帰る見通しだ。

 カーター氏は、平壌空港で6か国協議首席代表の金桂金桂冠(キム・ゲグァン、Kim Kye-Gwan)外務次官らの出迎えを受けたあと、北朝鮮のナンバー2、金永南(キム・ヨンナム、Kim Yong-Nam)最高人民会議常任委員長と会談した。同通信は、会談が「温かい雰囲気で行われた」と報じた。

 金永南氏は会談後、百花園迎賓館(Paekhwawon State Guesthouse)でカーター氏の歓迎宴を開いた。

 3月の哨戒艦沈没事件を受け、朝鮮半島情勢が緊迫する中で行われた今回の訪問について、米政府は「私的な人道的任務」だと説明している。

 韓国で英語を教えていたアフリカ系米国人のゴメス氏は今年1月、許可を得ずに中朝国境を越えて北朝鮮に入国し、拘束された。4月には、労働教化刑8年と 70万ドル(約6000万円)相当の罰金刑を言い渡された。北朝鮮は前月、ゴメス氏が自殺を図り、病院に収容されたと発表していた。(c)AFP/Lim Chang-Won

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2010年08月20日

ビルから子どもの白骨遺体、1930年代のものか 米ロサンゼルス



【8月19日 AFP】米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)の古いアパートから、1930年代の新聞紙にくるまれた子どもの白骨遺体2体が発見された。

 18日のロサンゼルス市警(LAPD)の発表によると、ビル内にあった古いトランクを管理人がこじ開けたところ、中に子どもの白骨2体分が入っていた。

 白骨を包んでいた新聞紙は、1933〜35年の間に発行されたロサンゼルス・タイムズ(Los Angeles Times)だった。トランクにはほかにも衣服や写真、本、装飾品、1932年のロサンゼルス五輪の半券など、30年代のものが入っていた。このビルは1920年代に建てられたという。

 遺体は市内の医療機関に送られ分析される。ロス市警では慎重に調査を行うとしている。(c)AFP

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2010年08月19日

ゲーツ米国防長官、「2011年中に退任」 米誌



【8月17日 AFP】ロバート・ゲーツ(Robert Gates)米国防長官(66)は、16日付の米誌「フォーリンポリシー(Foreign Policy)」とのインタビューで、2011年中に退任する意向を示した。

 ゲーツ長官は、「アフガニスタンへの増派作戦が機能しているかは来年中に明らかになるだろう。その時点で後任に引き継ぐのは利にかなっている」と述べ、さらにバラク・オバマ(Barack Obama)政権の1期目が終了する2012年1月まで退任を待つのは誤っているとの認識を示した。

 ゲーツ氏は2006年、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領によりドナルド・ラムズフェルド(Donald Rumsfeld)氏の後任として国防長官に任命された。前年のオバマ政権誕生後も留任し、イラク、アフガニスタンの2つの戦争を引き継いできた。中央情報局(CIA)の長官を務めたこともある。(c)AFP/Shaun Tandon

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2010年08月14日

冒険家マゼランも見た「小マゼラン雲」、NASA



米航空宇宙局(NASA)は11日、広域赤外線探査衛星「WISE(Wide-field Infrared Survey Explorer)」が撮影した小マゼラン雲(Small Magellanic Cloud、NGC 292)の画像を公開した。

 小マゼラン雲は、地球から約20万光年離れたところにある矮小(わいしょう)銀河。ポルトガルの冒険家、フェルディナンド・マゼラン(Fernando de Magellan )が1519年、世界周航中に観測したことにちなんで名付けられた。空が暗いときには、裸眼でも確認できるため、南半球の人々はマゼランのずっと以前から、この銀河を見ていたと考えられる。

 小マゼラン雲はきょしちょう座にあり、天の南極を取り囲むうっすらとした雲のように見える。画像にはないが、付近に大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)がある。

 天文学者は当初、この両銀河が天の川銀河(Milky Way galaxy)を周回していると考えていたが、最近の研究で、両銀河は移動速度が速く、天の川銀河の重力では引き寄せられないため、天の川銀河の前を通過しているだけだと初めて指摘されている。

 画像上部に見える2本の線は、WISEが小マゼラン雲を撮影した際に小マゼラン雲の前を通過した、地球を周回する衛星。画像の撮影には、WISEに搭載された全4基の赤外線検出器が使用された。画像の色は、赤外線の波長によって異なり、青と青緑は星から放出される光、緑と赤は熱いちりから出る光を表す。(c)AFP

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2010年08月09日

太陽の巨大爆発、フレアや津波もくっきり NASA


【8月9日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は8日、地球に面した太陽表面で1日に発生した巨大爆発の画像を公開した。太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory、SDO)」が多波長の極紫外線で撮影した。C3クラスの太陽フレア(左上の白い部分)と太陽津波(右上の波打つ部分)が見える。磁気の影響でコロナが大きく揺れ、電波バーストが発生、コロナガスが噴出している。

 色の違いはガスの温度の違いを示す。

 地球の磁場はその後数日間にわたりこの影響を受け、3日には米ウィスコンシン(Wisconsin)州とアイオワ(Iowa)州でもオーロラが観測された。

 専門家らは、まもなく2度目の爆発が起きるのではないかと見ている。(c)AFP

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