アメリカンニュースブログ
2010年12月22日

ネット広告費が初めて新聞広告費を上回る見通し、米国



米インターネット調査会社eMarketerは20日、米国でことしインターネット広告収入が初めて新聞広告を上回ることが確実になったと発表した。

 eMarketerによると米国における2010年のインターネット広告費の総額は13.9%増の258億ドル(約2兆1600億円)となる見通し。一 方、新聞など紙媒体広告への支出は8.2%減少して227億8000万ドル(約1兆9000億円)となる見込みだ。米広告市場全体は3%増の1685億ド ル(約14兆900億円)になるとみられる。

 eMarketerのジェフ・ラムジー(Geoff Ramsey)最高経営責任者は、「広告主はデジタル・メディアに配分する予算を増やしている。顧客のあいだでウェブへのシフトが進んでいるからだ」との分析をブログに掲載。こうした傾向は以前から見られたが、2010年は転換点となる可能性があると語っている。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 10:32 | TrackBack(0) | おどろきニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月19日

アサンジ容疑者、米で立件の動きに懸念



内部告発ウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)容疑者(39)は保釈から一夜明けた17日、英東部にある支援者宅前で取材に応じ、米外交公電の公開をめぐり、米政府が自分の身柄引き渡しを要求する可能性が「ますます高まっている」と懸念を表明した。

「常に懸念していた大きなリスクは、米国に身柄を引き渡されることだ。そのリスクはますます深刻になっており、可能性も高まっている」とアサンジ容疑者は語った。同容疑者は保釈条件のひとつとして、英イングランド東部にあるこの支援者の邸宅「エリンガム・ホール(Ellingham Hall)」での生活を命じられている。

 アサンジ容疑者に対しては現在、スウェーデン当局が婦女暴行容疑で逮捕状を出し、英当局に身柄の引き渡しを要求している。この容疑について、アサンジ容疑者は否認している。

■米国で立件の動きか

 アサンジ容疑者の弁護団によると、米国では、ウィキリークスによる米外交公電の公開に関与したとして、アサンジ容疑者に対する大陪審の非公開捜査が開始された可能性が高い。

 報道によると米当局は、アサンジ容疑者が、米陸軍のブラッドレー・マニング(Bradley Manning)特技兵をそそのかして米政府の機密資料を盗ませたとして立件を目指しているという。

 アサンジ容疑者は、米ABCテレビに対し「ウィキリークスの技術は当初から、資料提供者の身元をわれわれも絶対にわからないように設計されている」と述べ、「ブラッドレー・マニングという名前は報道されるまで聞いたことがなかった」と語っている。

 一方で、アサンジ容疑者は、ウィキリークスがマニング特技兵の訴訟費用として5万ドル(約400万円)を寄付したことを明かしていた。(c)AFP/Beatrice Debut

posted by 栗にゅ〜す! at 02:58 | TrackBack(0) | がんばれなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月14日

米医療保険改革法に初の違憲判断、オバマ大統領に打撃



バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の肝いりで今年3月に成立した米医療保険改革法について、バージニア(Virginia)州の連邦地裁は13日、国民全員に医療保険の加入を義務付ける条項は違憲であるとの判断を下した。同条項への違憲判断は初めて。

 裁判は、同法に反対する同州のケン・クチネリ(Ken Cuccinelli)司法長官(共和党)が、国民に医療保険の加入を義務付け、非加入者には罰金を科す条項は違憲だとして訴えていたもの。

 地裁は、条項は連邦政府の権限を超えており、合衆国憲法の通商条項に違反していると判断した。

 一方、ロバート・ギブズ(Robert Gibbs)大統領報道官は「われわれは(医療保険改革法が)合憲だと確信している」と述べ、判断に異議を唱えた。

 数か月間の激しい議論ののち成立した同法に対しては、多くの州が法廷闘争に持ち込むと言明し、現在、約20件の訴訟が起こされている。 多くの専門家は、最終的には最高裁の判断にもつれこむとの見方を示している。(c)AFP/Lucile Malandain

posted by 栗にゅ〜す! at 10:27 | TrackBack(0) | がんばれなニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月12日

殴られてもタダでは起きない?F1の大物が高級腕時計の広告に登場



F1開催権利などを管理するFOA(Formula One Administration)のバーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone)会長(80)が強盗に襲われて顔面を殴打されたが、抜け目無いエクレストン会長は、なんとその直後に撮影した写真をスイスの時計メーカーの広告に活用した。

 小柄のエクレストン会長は前月、ロンドン(London)のナイツブリッジ(Knightsbridge)にある事務所の外で強盗に襲われ、2万ドル(約170万円)もする限定版のスイス製高級腕時計を奪われた。強盗は恋人のファビアナ・フロシ(Fabiana Flosi)さんのイヤリングも奪ったという。

 高級腕時計ブランドでF1スポンサーでもあるウブロ(Hublot)の広報担当者によると、エクレストン氏からジャン・クロード・ビバー(Jean-Claude Biver)最高経営責任者(CEO)に電子メールで連絡があり、殴打された後の写真とともに、「see what people will do for a Hublot(ウブロを手に入れるために人がすることを見てくれ)」と書かれたメッセージが送られてきたという。

「2人はよく知った仲ですし、ユーモアのセンスもありますから。広告のアイデアはエクレストン氏から出されました」(ウブロの広報担当者)

 前月、ブラジルGP前にサンパウロ(Sao Paolo)でF1ドライバーのジェンソン・バトン(Jenson Button、英国)が武装集団に襲われそうになる事件が起きた際にエクレストン会長は、サンパウロはロンドンと同じくらい安全なのでレースの開催に問題はないと語っていた。(c)AFP

タグ:ウブロ HUBLOT
posted by 栗にゅ〜す! at 12:45 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェースブック、「第1回ハッカー杯」を開催



米SNSフェースブック(Facebook)は、世界中の腕利きのハッカーたちにその腕前を披露してもらおうと、「第1回ハッカー杯(Hackers Cup)」を開催する。

 ハッカーたちが1日中ハッキングをする「Hackathon(ハッカソン:ハックとマラソンを合わせた造語)」形式の大会をさらに高め、国際的な競技大会にしたい考えだ。

 1月にオンラインで第1ラウンドを開始。最終ラウンドは3月に米カリフォルニア(California)州パロアルト(Palo Alto)にあるフェースブック本社で開催される。最終ステージに残った上位25人にはフェースブック本社までの旅費が支給される。

 優勝賞金は5000ドル(約42万円)。優勝者がフェースブックの人事部の目にとまることは間違いないだろう。大会詳細はフェースブックのハッカー杯ページに掲載されている。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 12:39 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ルート66,コカ・コーラ雑貨

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。