アメリカンニュースブログ
2011年06月19日

オバマ大統領に新たなピンチ、娘がティーンに!



バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は17日、米ホワイトハウス(White House)を来月襲う新たな潜在的危機に心の準備をしたと語った――7月4日に長女のマリア(Malia)さんが13歳、つまりティーンエイジャー(13〜19歳の年代)になるのだ。

 米ABCニュースに出演したオバマ大統領は、マリアさんの13歳の誕生日について「これ以上のできの良い子どもはいないね。これから4〜5年間がはちゃめちゃな時期になるとは思ってないよ。ただ、ティーンエイジは複雑。それは私も理解している」と語った。

「周囲を銃を持った男たちが警護してることは指摘しておこう。それに再選を目指して出馬するのだから、娘たちがビールで酔った少年たちと一緒に車を乗り回すなんてことも絶対にないだろうね」

 デートに大統領警護隊(US Secret Service、USSS)が同行するだけではない。恋人候補は、自由世界の指導者と二者会談で厳しく問い詰められることも考えておかなければならないようだ。

「彼氏を大統領執務室(Oval Office)に呼び寄せて、GPA(成績平均点)を聞いた上で、将来のキャリアについての考えを聞くことになるだろうね」

 最後にオバマ氏は、「マリア、サーシャ。もしいまこの番組を観てるのなら、これはジョークだよ」と冗談めかした。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 09:38 | TrackBack(0) | かわいいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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