アメリカンニュースブログ
2011年06月20日

オバマ大統領のそっくりさん、宿敵の共和党員に大うけ 米国



米ルイジアナ(Louisiana)州ニューオーリンズ(New Orleans)で18日に開かれた共和党集会に、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の物真似で知られる米コメディアン、レジー・ブラウン(Reggie Brown)さんが登場。2008年の大統領選でオバマ氏が掲げた「イエス・ウィ・キャン」に代わる2012年大統領選向けのスローガンは「アイ・キルド・オサマ(私はオサマ・ビン・ラディンを殺した)だ」など、オバマ大統領をネタに際どいジョークを連発し、次期大統領選でのオバマ下ろしを掲げる共和党員の笑いをとった。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 17:55 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年02月26日

グーグル「レシピ検索」開始、お目当ての料理を簡単サーチ



米インターネット大手グーグル(Google)は24日、検索エンジンの機能に、料理メニューや調理法が簡単にみつかる「レシピ検索」を追加し、米国と日本で提供を開始した。いわば「オンライン版料理ブック」といったところだ。

 検索結果はユーザーレーティング順に絞り込まれる。料理名のほか、好みの食材、「休日」などの食事条件、カロリー、調理時間などからレシピの検索ができる。

「レシピ検索」を考案したグーグルのプロダクト・マネージャー、カビ・ゴエル(Kavi Goel)氏は、「わたしの両親は目分量と直感で素晴らしい料理を作っていた。でも、数学好きなコンピューターエンジニアのわたしとしては、正確な分量や調理法を知りたかった」と語っている。

 グーグルでは、「レシピ検索」にさらに「味付け」を加えて世界的に展開する計画だ。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 16:34 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月17日

「有害廃棄物」ブランドの菓子、本当に有害でリコール 米



米食品医薬品局(FDA)は13日付で、「有害廃棄物 核スラッジ」という商品名のパキスタン製菓子が本当に有害だったとして、輸入した企業がリコールしたと発表した。

 米カリフォルニア(California)州の公衆衛生当局が最近行った検査で、「Toxic Waste」(有害廃棄物)シリーズの「Nuclear Sludge」 (核スラッジ)チュー・バー(柔らかいキャンディー)チェリー味のサンプルから米国の基準0.1ppmを超える0.24ppmの鉛が検出されたという。 FDAは子ども、幼児、妊婦に健康上の問題を与える恐れがあるとしている。

「Nuclear Sludge」が発売された2007年から今年1月までに製造されたすべての味(チェリー味、酸っぱいリンゴ味、ブルーラズベリー味)の全ロットがリコールの対象だが、「Toxic Waste」シリーズの他の商品はこのリコールの対象ではない。輸入した企業によると、いまのところ健康被害の報告はないという。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 01:44 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年01月11日

寒すぎる!冬のNYで「ノーパンツ」イベント


厳冬の米ニューヨーク(New York)で9日、毎年恒例のイベント「No Pants Subway Ride(パンツなしで地下鉄に乗ろう)」が開かれ、多数の市民が参加した。このイベントは、スカートやズボンを身に着けない状態で地下鉄に乗り込むというもので、今年で10回目。公共の場での奇抜なイベントを企画する団体「Improve Everywhere」が2002年に始めた。なぜ、そのような格好をしているのかと尋ねられた場合には、「(スカートやズボンをはいていると)不快に感じるから」と答える決まりになっている。(2011年1月9日撮影)。(c)AFP/Emmanuel Dunand

posted by 栗にゅ〜す! at 17:47 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年12月12日

殴られてもタダでは起きない?F1の大物が高級腕時計の広告に登場



F1開催権利などを管理するFOA(Formula One Administration)のバーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone)会長(80)が強盗に襲われて顔面を殴打されたが、抜け目無いエクレストン会長は、なんとその直後に撮影した写真をスイスの時計メーカーの広告に活用した。

 小柄のエクレストン会長は前月、ロンドン(London)のナイツブリッジ(Knightsbridge)にある事務所の外で強盗に襲われ、2万ドル(約170万円)もする限定版のスイス製高級腕時計を奪われた。強盗は恋人のファビアナ・フロシ(Fabiana Flosi)さんのイヤリングも奪ったという。

 高級腕時計ブランドでF1スポンサーでもあるウブロ(Hublot)の広報担当者によると、エクレストン氏からジャン・クロード・ビバー(Jean-Claude Biver)最高経営責任者(CEO)に電子メールで連絡があり、殴打された後の写真とともに、「see what people will do for a Hublot(ウブロを手に入れるために人がすることを見てくれ)」と書かれたメッセージが送られてきたという。

「2人はよく知った仲ですし、ユーモアのセンスもありますから。広告のアイデアはエクレストン氏から出されました」(ウブロの広報担当者)

 前月、ブラジルGP前にサンパウロ(Sao Paolo)でF1ドライバーのジェンソン・バトン(Jenson Button、英国)が武装集団に襲われそうになる事件が起きた際にエクレストン会長は、サンパウロはロンドンと同じくらい安全なのでレースの開催に問題はないと語っていた。(c)AFP

タグ:ウブロ HUBLOT
posted by 栗にゅ〜す! at 12:45 | TrackBack(0) | おもしろニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ルート66,コカ・コーラ雑貨

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。