アメリカンニュースブログ
2010年03月16日

T・ウッズが「サウス・パーク」に登場、あの謝罪会見を再現



【3月15日 AFP】不倫スキャンダルの渦中にある男子プロゴルフのタイガー・ウッズ(Tiger Woods)が、今週放送される米アニメ「サウス・パーク(South Park)」14シーズンの第1話に登場する。

 同アニメを放送するチャンネル、コメディ・セントラル(Comedy Central)のウェブサイトでは、「All The Temptations(すべての誘惑)」と題した番組宣伝の動画を視聴することができる。先月、米フロリダ(Florida)州で行われた会見のようにウッズが演壇で謝罪し、その背後から番組の主要キャラクターの1人エリック・カートマン(Eric Cartman)がウッズを見つめているというもの。

 ウェブサイトのカウンターでは、15日現在で既に21万人がこの動画を視聴している。放送は17日。(c)AFP

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2010年03月10日

圧巻!人気ダイエット番組のオーディション風景



米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のワシントン・コンベンション・センター(Washington Convention Center)で6日、人気リアリティー番組『The Biggest Loserシーズン10』のオーディションが開催され、500人を越える参加希望者が集まった。この番組は、出演者が運動などで減量していくという番組で、90か国で放映されているほか、25か国で同様の番組が制作されている人気番組。2004年の放送開始以来、番組関連の健康グッズなどが販売されるほどの人気で、医師や専門家の間での評判もよいという。オーディションは全米各地で行われている。写真は、面接を待つオーディション参加者(2010年3月6日撮影)。(c)AFP/Paul J. Richards

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2010年02月07日

世界最新のスキーリゾート?米ワシントンD.C.



【2月7日 AFP】(写真追加)うだるような夏の暑さで知られる米ワシントンD.C.(Washington D.C. )が6日、一面の銀世界になってしまった。雪が積もった通りをスキーを履いてうれしそうに移動する多くの住民の姿が見られた。

 普段は高級スーツと革靴が支配するこの街にあって、スノーシューズと保温コートが必須アイテムになっている。市内の一部には24時間で50センチという記録的な積雪を記録した場所もある。

■クロスカントリースキーは売り切れ

 国際通貨基金(International Monetary Fund、IMF)で働いているというドイツ人女性は、赤いスキージャケットに黒いスキーパンツ、紫の毛糸の帽子にスノーシューズといういでたちでコーヒーをすすりながら歩いていた。

「アルプスみたいね。アルペンスキーも持ってるけど、ここは斜面がないから。昨日クロスカントリースキーを買おうとしたんですが、どの店も売り切れでした」と話すこの女性は以前ドイツでスキーのインストラクターをしていたという。

 その後ろで楽しそうにジョギングをしていた米空軍で働いているという女性は「フロリダ(Florida)州出身なんです。こんなにたくさんの雪を見たのは初めて」と話してくれた。

■5000人の大雪合戦大会

 ワシントンの観光名所には、この歴史的な風景を記録に残そうとアマチュアのカメラマンや画家が押し寄せた。デュポンサークル(Dupont Circle)地区では6日午後、約5000人が参加して大雪合戦大会が開かれた。

 ホワイトハウス(White House)ではシャベルを持った職員が屋根の雪下ろしをしていた。ホワイトハウスに通じる道路の除雪は特に念入りに行われていた。
 
 ワシントン(Washington)州から会議のために来ていたという男性は「雪がしばらくとけなければいいけど」と話したが、その心配はなさそうだ。予報では降雪は来週も続くとみられている。(c)AFP/Clement Sabourin

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2010年02月05日

米国の10代、ブログからマイクロブログへ人気移行



【2月4日 AFP】米国の10代の間で、かつてないほどワイヤレス通信の利用が増えている一方で、ブログの利用者が急減しているという調査結果が3日、発表された。

 米民間調査機関「ピュー・インターネット・アンド・アメリカン・ライフ・プロジェクト(Pew Internet and American Life Project)」によると米国で09年、「ブログをやっている」と答えた10代の若者は、2006年の28%から大きく減り、14%にとどまった。また、ソーシャルネットワーキング上のブログにコメントを投稿したことがあると答えた10代も、06年の76%から09年は52%に落ち込んだ。

 同調査を実施したチームは、簡潔なテキスト・メッセージの人気などを例に挙げ「若者たちは自分の近況報告をするのに、マクロブロギングからマイクロブロギングに移行している」と指摘する。

 ブログ利用は2005年以降、成人の間では変化がなく、およそ10人に1人がオンライン日記やブログを書いている。しかし成人でもより若い18歳から29歳の年齢層ではやはり、07年から09年でブログ利用は24%から15%への減少がみられている。

 一方、30歳以上の成人では07年には7%しかいなかったブロガーが、09年には11%とわずかに増えている。

 10代の若者でも、ソーシャルネットワーキングへの入会自体は衰えるどころか活発で、73%がなんらかのSNSに入会している。しかし、SNSを通じて友人などに毎日メッセージを送ることは減っているという。

 SNSサービス別に見ると、音楽志向の高い「マイスペース(MySpace)」が若者に人気がある一方、それ以上の年齢層では「フェースブック(Facebook)」の人気が高い。

 10代はほとんどあらゆるオンライン・アプリケーションでユーザーの大多数を占めているが、マイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」だけは別で、12歳から17歳のうち、ツイッターを使っていると答えた回答者はわずか8%だった。逆に3分の2は、携帯電話のテキストメッセージを利用していると答えた。

 ツイッターの利用率が最も高いのは18歳から29歳の若い成人層だった。(c)AFP

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2010年02月03日

オバマ米大統領、ユーチューブに生出演 ユーザーの質問に回答



【2月2日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は1日、動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に生出演し、40分間にわたってユーザーの質問に回答した。

 オバマ大統領の出演イベントは40分におよび、その模様はユーチューブと米ホワイトハウス((White House)のウェブサイトで生中継された。ユーチューブ利用者からの質問は1万1000件に上り、雇用や経済、医療保険、外交政策、エネルギー政策、環境問題、教育、金融、政府改革など幅広い話題が集まった。

 その中から、ユーザーからの得票数の多かったいくつかの質問について、ユーチューブの政治・報道部門トップのスティーブ・グローブ(Steve Grove)氏がオバマ大統領に質問した。

 人気のあった質問の1つには、マリファナの合法化問題があった。これは、マリファナ合法化を目指すロビー団体が、ユーチューブに多数の支持者を集めたためで、このような手法は過去にもネットで使われてきた。前年行われた同様の公開オンライン質問会では、オバマ氏にマリファナの合法化についての質問があったが、今回は見送られた。

 ユーチューブ出演の最後に、オバマ氏は「素晴らしいアイディアを持った大勢の人々と触れる機会になる」と述べ、「もっと定期的に」ユーチューブの質問会に出演したいと語った。

 政治・科学技術ブログ「TechPresident.com」のナンシー・スコラ(Nancy Scola)氏は、オバマ氏のユーチューブ出演にいくらか不満もあったが「どんな質問がなされたとしても、市民が大統領に質問できる機会には価値がある」と語った。

 オバマ氏は、大統領選挙期間中、インターネットを多いに活用した。米ホワイトハウスもインターネットサービスへの参加に積極的で、これまでにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米大手フェースブック(Facebook)やマイスペース(MySpace)、写真共有サイト「フリッカー(Flickr)」やマイクロブログ「ツイッター(Twitter)」などに参加している。(c)AFP

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