アメリカンニュースブログ
2010年02月02日

「民主主義とは何か」、米政府主催のつぶやきコンテスト 優勝は中国人?



【2月2日 AFP】「民主主義とは何か?」を書いてもらうコンテストをマイクロブログ「ツイッター(Twitter)」上で主催した米国務省は1日、最も反響の大きかった中国人ユーザーの「つぶやき」を公開した。

 同省によると、2週間行われた「Democracy is...(民主主義とは・・・)」コンテストには、世界30か国以上、1400人以上のユーザーから、計8か国語でつぶやきが寄せられた。

 最も「リツイート(引用)」されたのは、中国出身のハンドルネーム「@zuola」が中国語で記載した次のつぶやきだった。「民主主義とは、一連のゲームのルールである。市民社会における各個人と組織が、透明で非暴力の手段により最大限の利益を獲得しようとするなかで、徐々に完成されていくルールのことである」

 同省は、リツイートの数が最も多かったつぶやきの投稿者を「優勝者」とし、動画レコーダー「Flip video HD」を贈るとしているが、「@zuola」を優勝者としたかどうかは明らかにしていない。

 同省は、これと並行して、民主主義に関する動画のコンテストも実施していた。(c)AFP
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2010年01月27日

「同性愛者の影響力は急速に拡大している」、米専門家 同性婚裁判


【1月27日 AFP】米政治における同性愛者の影響力は非常に大きく、現在も拡大している――。米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)の連邦裁判所で行われている、同性間の結婚を違法とみなす州法の違憲性を問う裁判で25日、同性愛問題の専門家である、クレアモント・マッケナ・カレッジ(Claremont McKenna College)のケネス・ミラー(Kenneth Miller)教授が指摘した。

 ミラー教授は、同性愛者は米国で「権力の上昇軌道」に乗っていると表現し、「ゲイやレズビアンは、国家レベルで力を持っていると確信している」と語った。その上で、カリフォルニアでも同じことだと述べた。

 同性愛婚の禁止を求める人びとは、同性愛者の持つ政治的影響力は、同性愛者が政治過程において比例的過小評価されたマイノリティではないことの証明だとの立場を示している。

 前週、この裁判に出廷した行ったスタンフォード大学(Stanford University)のゲーリー・M・セグラ(Gary M. Segura)教授(米国政治)は、同性愛者は政治的にぜい弱だと証言していた。

 ミラー教授は、「米国民は、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダーら(総称してLGBT)の政治目的に、支持を表明している。これはさまざまなことで確認できる」と述べた上で、全米30州でヘイトクライム(憎悪犯罪)の法律が制定され、21州では性的指向による差別からの保護措置が取られていると指摘した。(c)AFP

タグ:同性愛
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2010年01月20日

グーグルのニュースサービス、ユーザーの44%がタイトルだけチェック


【1月20日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)の無料ニュース集約サービス「Google News」のユーザーのおよそ半分は、ヘッドラインだけをざっと見るだけで、記事をクリックして新聞社などのウェブサイトにアクセスしないことが明らかになった。調査会社アウトセル(Outsell)が19日に発表した。

 アウトセルのアナリスト、ケン・ドクター(Ken Doctor)氏は、「数あるニュース集約サイトの中でも、グーグルの新聞業界に対する影響は飛び抜けている」とした上で、「グーグルは新聞社のサイトに相当なトラフィックをもたらしている一方で、シェアの大部分も奪い取っている」と指摘。ヘッドラインだけ見て新聞社のサイトに行かない利用者は、全体の44%に上ることを明らかにした。

 アウトセルは、7月に米国のニュースサービス利用者2787人を対象に、ニュースに対する意識調査を行った。

 調査対象者のうち30%が、ニュースを探すのにグーグルを使わず、ほかのサイトを利用したり、直接ニュース配信元のサイトにアクセスすると回答した。

 グーグルを利用してニュースサイトに行き、そのサイト上の検索機能を使ってほかのニュースを探すという人は全体の12%となった。一方、またグーグルに戻って、別のニュース記事を探すと回答したのは14%だった。(c)AFP

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2010年01月09日

豪州の田舎町、エルビス生誕75周年イベントで大盛況



【1月9日 AFP】エルビス・プレスリー(Elvis Presley)が生誕75周年を迎えた8日、「ロックンロールの王様」の生誕記念イベント、エルビス祭(Elvis Festival)が開催されるオーストラリアの田舎町パークス(Parkes)には、世界中から大勢の観光客が押し寄せた。

 シドニー(Sydney)から300キロ西にある小さな町パークスで例年開かれるエルビス祭は、今年で第18回目を迎えた。8日にはシドニーから特別列車「エルビス特急(Elvis Express)」が運行され、1万人以上が6時間がかりでパークスに向かったとみられている。南アフリカ、スコットランド、米国からの観光客の姿も見られた。

 旅の始点となるシドニーの駅にはこの日、ヘアスプレーで髪を固めキラキラのジャンプスーツをまとった400人近くの「エルビス・プレスリー」が集結し、大混雑となった。

 車内では「エルビス」チームがセレナーデを歌い上げ、通路にあふれた乗客たちがお気に入りのエルビスの曲にあわせてダンスを踊り、自分たちのヒーローの誕生日を祝う賑やかなステージを繰り広げた。

 パークスで真夏に開かれる「エルビス祭」は今では全国的に有名なフェスティバル。カップルの結婚の誓いや、町の中心部での大規模なパレードなど、同日はエルビスをテーマにした150ものイベントが開かれる。

 シドニー大学(Sydney University)の研究プロジェクトのため10年ほど前からこのイベントに参加している社会学者、ジョン・キャロル(John Carroll)さんによると、このイベントは「定年した人が参加する学校の同窓会のようなもの」で例外的ともいえる成功を収めているという。

 パークスは近年、干ばつによる経済的な打撃を受けているが、前年はこのフェスティバルの期間中、9000人近くがホテルやキャンプ場、トレーラーの駐車場を予約し、町に400万米ドル(約3億7000万円)以上の経済効果をもたらした。(c)AFP

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2010年01月02日

新年恒例のローズ・パレード、宇宙飛行士から奇跡の機長まで続々登場 米国



米カリフォルニア(California)州パサディナ(Pasadena)市で1日、新年恒例の一大イベント、ローズ・パレード(Rose Parade)が開催された。今年で121回目を迎える。

写真はローズ・パレードに登場したフロート(大型台車)。(2009年1月1日撮影)(c)AFP/Getty Images/Frederick M. Brown

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