アメリカンニュースブログ
2010年01月12日

レゴがオンラインゲーム「レゴ・ユニバース」を発表


【1月11日 AFP】米ラスベガス(Las Vegas)で前日閉幕した世界最大級の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show、CES)」で、おもちゃのブロックで知られるデンマークの玩具メーカー大手「レゴ(Lego)」が、2010年後半に発売するオンラインゲーム「レゴ・ユニバース(Lego Universe)」を披露した。

 複数プレーヤー用のオンラインゲームの世界にレゴを引き込もうという仕掛け人は、米コロラド(Colorado)州のゲーム開発企業、ネット・デビル(NetDevil)のチーフ・プロデューサー、クリス・シェールランド(Chris Sherland)氏だ。

 同氏は「レゴ・ユニバース」について、人気オンラインゲームの「ワールド・オブ・ウォークラフト(World of Warcraft、WoW)」シリーズやインターネット上の仮想空間「セカンドライフ(Second Life)」、子供向けSNS型オンラインゲーム「クラブ・ペンギン(Club Penguin)」の名を挙げ、「これらすべてがひとつに詰まっている」と胸を張る。

 挙げられた3つの人気ゲーム同様、レゴ・ユニバースはぼう大な人数でプレーできるMMO(多人数接続型オンライン)ゲームで、同氏いわく「広大な3D世界の探検ものだ」という。

 基本のストーリーは、ある邪悪な力によって、世界の純粋な想像力の源が破壊されてしまったという設定。レゴ・ユニバース(レゴ宇宙)に存在する者たち(プレーヤー)は、破壊された宇宙のかけらである自分の星をめいめい持っている。そこで、かれらは一致団結し、その邪悪な力を打倒する冒険に出るクエストゲームだ。

 ゲーム内では仲間のグループや友人たちを自分の星に招き入れ「自分の星の上だけで」プレーすることもできる。

 もちろん、ブロックのレゴは中心的な役割を果たす。「『戦利品』として、ブロックが与えられる。それを使ってなんでも好きなものを作ることができる。現実の世界で作れるものはなんでも、レゴ・ユニバースでも作ることができる。それからブロックをほかのものに作り変えることもできる」(シェールランド氏)

 レゴ・ユニバースで作ったものを本物のブロックでも作りたければ、レゴのウェブサイトで注文すると、組み立てガイドとともにブロックが家に送られてくる。(c)AFP

レゴ・ユニバースのウェブサイト(英語)

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2009年11月26日

サンディエゴ動物園の赤ちゃんパンダ、ますます活発に



【11月25日 AFP】米カリフォルニア(California)州サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)のジャイアントパンダの赤ちゃんYun Ziは、活発に動くようになり、飼育員の手に余るようになってきている。

 毎週行われているYun Ziの定期検診が24日行われたが、Yun Ziは持ち上げられる度に足を振り回し、よちよち歩きをする度に足を高く上げるため、飼育員は約6.6キログラムになったYun Ziを両手で抱き上げ、検査台から逃げないようにしなければならなかった。

 Yun Ziの動きは活発になってきており、今後の定期検診ではYun Ziに玩具をもたせるかもう1人飼育員を増やしてYun Ziを忙しくさせておく必要がありそうだ。

 Yun Ziは生後5か月程度になるまで、母親パンダのBai Yunと引き続き巣穴を使用する。この期間は、サンディエゴ動物園のパンダ専用カメラ「パンダカム(Panda Cam)」がとらえた親子の様子を見ることができる。(c)AFP
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2009年10月26日

ハロウィーンのかぼちゃを選ぶ子どもたち、米メリーランド【アメリカンニュース】



キリスト教の「万聖節」の前夜にあたるハロウィーンまで1週間となり、米メリーランド(Maryland)州カルバートン(Calverton)の農家では、ハロウィーン装飾用のかぼちゃの販売がピークを迎えている。写真はかぼちゃを選ぶ女の子(2009年10月24日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD

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2009年09月17日

「パパお帰り!」、オバマ米大統領を娘たちがお出迎え ホワイトハウス


米ワシントン D.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で、娘のサーシャ(Sasha)さん(左から2人目)とマリア(Malia)さん、飼い犬ボー(Bo)の出迎えを受けるバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(2009年9月15日撮影)。
(c)AFP/Nicholas KAMM

【9月16日 AFP】米オハイオ(Ohio)州とペンシルベニア(Pennsylvania)州を訪れていたバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は15日、大統領専用ヘリ「マリーンワン(Marine One)」で首都ワシントン D.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)に戻り、子どもたちの出迎えを受けた。
(c)AFP
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2009年09月13日

米サンディエゴ動物園の赤ちゃんパンダ、すくすく成長中



米サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で定期検診を受けるパンダの赤ちゃん(2009年9月10日撮影)。
(c)AFP/San Diego Zoo/Ken Bohn

【9月11日 AFP】米サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で10日、前月5日に生まれたパンダの赤ちゃんの定期検診が行われた。たっぷりのミルクを飲んで順調に成長しており、現在の体重は約1.76キロで、1週間前より0.5キロ近く増えている。

 目はまだ開いていないが、飼育係たちのにおいや手触りは分かるという。はったり歩いたりするほど身体が成長していないため、母パンダのベイユン(Bai Yun)に完全に依存して生活している。中国の伝統に従い、生後少なくとも100日たってから名前が付けられる予定。パンダの親子は出産後から4〜5か月の間、巣穴にこもる。

 ベイユンは1999年に同動物園で赤ちゃんを出産。この赤ちゃんは米国で初めて大人に成長したパンダとなった。その後、2003年、05年、07年にも出産し、一番最近の出産が前月の5日のもの。ベイユンにとっては2匹目の男の子だ。
(c)AFP
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