アメリカンニュースブログ
2009年07月03日

北朝鮮、短距離ミサイル4発を発射 韓国軍情報



【7月2日 AFP】(一部更新、写真追加)北朝鮮は2日、東部沿岸の元山(Wonsan)港に近い基地から短距離ミサイル4発を発射した。韓国軍の複数の高官が明らかにした。

 韓国の聯合(Yonhap)ニュースが報じた韓国国防省の発表によると、ミサイルは日本時間午後5時20分から同9時20分にかけて日本海側に発射された。種類は地対艦ミサイルとみられている。

 同省報道官によると、ミサイルはすべて元山近郊の新上里(Sinsang-ri)にある基地から発射された。(c)AFP
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2009年06月07日

米大統領、北の挑発行為を非難 イランには対話路線追求



【6月7日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は6日、仏カン(Caen)で行われたニコラ・サルコジ (Nicolas Sarkozy)仏大統領との米仏首脳会談後の記者会見で、北朝鮮が最近行った核実験について「極めて挑発的だ」と批判した。さらにイランの核兵器開発についても、「深刻な危険がある」という見解を示した。

 オバマ大統領は、北朝鮮には強硬姿勢で臨む一方、イランとは対話を求めていく異なる政策をとっていることを強調した。イランの核開発問題は今回の米仏首脳会談の焦点の1つとなった。

 記者会見で北朝鮮とイランの核問題について質問されたオバマ大統領は「過去数か月間の北朝鮮の行動はきわめて挑戦的だ。躊躇することなく核実験を行い、潜在的には大陸間弾道ミサイルと同様の性能を持つミサイルを発射している。挑発行為に対して見返りを与える政策をこれ以上続けるつもりはない」と明言した。(c)AFP/Philippe Alfroy
タグ:オバマ
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2009年04月29日

「護衛」ではなく本格的な「海賊討伐」を開始、仏海軍



【4月29日 AFP】これまでソマリア沖を航行する船舶の護衛を任務としてきた仏海軍のフリゲート艦ニボーズ(Le Nivose)が26日、本格的な「海賊討伐作戦」を開始し、ケニア・モンバサ(Mombasa)港を出航して、このところ海賊被害が集中しているセイシェル沖の海域へと向かった。

 各国の艦艇はこの数か月、海賊を取り締まるためアデン湾(Gulf of Aden)とインド洋を巡回しているが、船舶を護衛するだけの任務と、海賊を拘束しても法律上の問題からしばしば釈放せざるを得ない状況に、いらだちを募らせている。

 実際、ソマリア沖での海賊犯罪に関する司法はあいまいだ。

 無政府状態のソマリア本国へ拘束した容疑者を移送することに消極的な艦艇は多く、かといって第三国へ身柄を引き渡す法的手段は乏しい。法律上の混乱に起因するこうした理由から、これまでに各国の艦艇が捕らえた海賊のうち、120人以上が釈放されている。

 だが、米英はこのほど、海賊の移送や訴追手続きの円滑化を目指して、東アフリカ沿岸諸国で唯一海賊に関する法規定があるケニアと覚書を結んだ。欧州連合(EU)も今年3月、ケニアとの間で包括協定を締結した。

 これらの協定で、ニボーズなどの艦艇は心置きなく「海賊狩り」を行えるようになったのだ。

 ニボーズは前週、協定に基づき、モンバサ港で11人の海賊の身柄をケニア当局に引き渡した。ただ、一部の専門家からは、ソマリア海賊の第三国への身柄引き渡しは形式的なものにすぎず、さらにケニアの裁判所や刑務所のレベルは標準以下だとの指摘も出ている。

 米有力シンクタンク、ランド研究所(RAND Corporation)の海賊・テロ問題専門家、ピーター・チョーク(Peter Chalk)氏も、「ケニアの司法システムは整備されておらず、汚職もはびこり、能力にも欠ける」と憂慮している。(c)AFP/David Dieudonne
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2009年04月26日

中国、女子サッカーで「替え玉」発覚 世界大会優勝カップ返上へ



【4月25日 AFP】学校対抗の女子サッカー世界大会で優勝した中国チームのメンバーの大半が、実は在学していない中国ジュニアユースの代表選手だったことが発覚し、中国は優勝カップを返上することを決めた。中国国営メディアが24日、伝えた。

 学校別の女子サッカー世界大会は今月、トルコで開催された。重慶(Chongqing)市大坪(Daping)中学のチームは、予選でブラジルやイタリアなどの強豪チームを次々と打ち破り、準決勝ではフランスのチームを撃破。決勝ではドイツのチームをPK戦の末に破った。インターネットには、優勝を喜ぶ女子選手らの写真が掲載された。

 過去数日間にわたって、中国メディアは、サッカー中国代表チームが今まで決して到達することのできなかった世界大会制覇という、小さな中学校が成し遂げた「出来過ぎた成功」に隠された真実を探し求めていた。

 不正があったのではないかと中国メディアが追及した結果、当初は不正を否定していた大坪中学のZhang Jianling校長も、ついに真実を告白し、チームの選手のうち、大坪中学の生徒はたった3人だったことを明らかにした。それ以外のメンバーは、中国ジュニアユース代表やその他の強豪チームから集められた選手だった。

 24日の中国各紙によると、Zhang校長は、「われわれの行為はスポーツマンシップに反し、重慶市や中国サッカーのイメージを失墜させた」と述べ、「心からお詫びする」と語った。

 もちろん、同大会の規則では、その学校の在学生しか選手登録は認められない。

 国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、重慶市当局が優勝カップを返却する。

 しかし、中国メディアは、Zhang校長がまだ真実を隠しているのではないかと疑っており、中国サッカー協会(Chinese Football Association)がこの替え玉計画を許可したのではないかとの報道もでている。(c)AFP
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2009年04月05日

怒れる住民、グーグルストリートビュー車両を阻止 英国



【4月4日 AFP】英国・イングランド南部の村で1日、住民らが「泥棒に悪用される」として、米インターネット検索大手グーグル(Google)の「ストリートビュー(Street View)」用の写真を撮影していた自動車を阻止した。メディアが3日伝えた。

 インクランド南部バッキンガムシャー(Buckinghamshire)州Broughtonの住民の1人、ポール・ジェイコブス(Paul Jacobs)さんは、英国放送協会(BBC)に対し、家の窓からグーグルの写真撮影車両が見えたので、近隣住民らに知らせたと述べた。

 ジェイコブスさんは、「グーグルが村を紹介することは問題ない。問題なのは、自宅の中まで撮影してしまうプライバシーの侵害行為だ」と述べた。

「ここらでは過去6週間で、すでに3件の泥棒があった。われわれの家がグーグルのいたるところにベタベタと貼りつけられてしまったら、もっと泥棒してくださいと言っているようなものだろう。だから警察を呼んだんだ」

 ジェイコブスさんの通報後、グーグル車両の運転手と住民らとの間で口論になっているとの報告を受け、警察車両が現場にかけつけた。

 テムズバレー(Thames Valley)警察は、「住民は、自動車が来たことをプライバシーの侵害だと感じたようだ。警察が現場にかけつけた時には、車はすでに移動していた」と説明した。(c)AFP
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