アメリカンニュースブログ
2011年05月17日

レディー・ガガ、ツイッター史上初のフォロワー1000万人突破


米歌手レディー・ガガ(Lady Gaga)のツイッター(Twitter)のフォロワー数が1000万人を突破した。1000万人以上のフォロワーを獲得したアカウントは、ツイッター史上初めて。

 ガガは16日、「1000万のモンスターたち!言葉にならない。私たち、やったのよ!愛しているわ」と喜びのコメントをツイートした。16日の時点で、フォロワー数は1006万人に達している。

 ガガに続く2位となっているのは、カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)で、その数は970万人。802万人のバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領がその後に続いている。
 
 さらにブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が780万人で4位、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)が5位に入っている。(c)AFP

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2011年05月12日

グーグル、クラウド利用の音楽保存・再生サービス開始


米グーグル(Google)は10日、仮想オンライン図書館に音楽のコレクションを保存できる「Google Music」サービスの提供を米国で開始した。
 
 Google Musicは米アップル(Apple)の「iTunes」や米アマゾン(Amazon)の同様のサービスに対抗するものだが、楽曲の販売は行わない。その代わり、好きな楽曲をインターネットの「クラウド」に蓄積してスマートフォンやタブレット型コンピューターなどの端末でストリーミング再生することができる。

 蓄積できる楽曲は最大2万曲。こうしたデジタルファイルはシェアやコピー目的でのダウンロードができない仕組みになっている。

 現在はテスト段階で、米国内で招待ベースで利用できる。当面は無料。今後は世界中に展開していきたいという。(c)AFP/Glenn Chapman

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2011年05月11日

ユーチューブ、オンライン映画レンタルを拡充



米動画サイト「ユーチューブ(YouTube)」は9日、米国向けのオンライン映画レンタルサービスを拡充し、新作を含む数千本の映画を追加したと発表した。

 これまでにユーチューブが提供していたレンタル映画は旧作が多かったが、新たにソニー・ピクチャーズ(Sony Pictures)、ワーナー・ブラザーズ(Warner Brothers)、ユニバーサル(Universal)、ライオンズゲート(Lionsgate)の他、多くの独立系スタジオの新作映画のレンタルが始まる。

 追加されるタイトルは、『インセプション(Inception)』『英国王のスピーチ(King's Speech)』『グリーン・ホーネット(The Green Hornet)』『怪盗グルーの月泥棒 3D(Despicable Me)』など。

 ユーチューブのマーケティングマネージャー、カミール・ハースト(Camille Hearst)氏のブログによると、新作のレンタル価格は3ドル99セント(約320円)で、旧作は2ドル99セント(約240円)。30日間の視聴期限があり、一度見始めたら24時間以内に見終わらなければならない。一部作品はDVDの発売日当日からオンラインレンタルを開始するという。(c)AFP/Glenn Chapman

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2011年05月10日

コカ・コーラ誕生125周年、世界中で愛される「米国文化」



それは、ちょうど125年前のこと。1886年5月8日、米ジョージア(Georgia)州アトランタ(Atlanta)の薬剤師ジョン・ペンバートン(John Pemberton)氏は、頭痛と疲労を緩和する薬剤の調合中に、後に世界で最も有名になる飲料のレシピを偶然、編み出した。――コカ・コーラ(Coca Cola)だ。

 今やコカ・コーラは米国の象徴となり、世界200か国で販売され、コカ・コーラ社は世界トップ100企業に名を連ねる。ダイエット・コーラなどバリエーションも人気だが、一番人気は今でも定番のコカ・コーラ。17%のシェアを持ち、ライバルのペプシ(Pepsi)を上回っている。

 そのレシピは、企業秘密として厳重に守られ、何世代にもわたって極秘に受け継がれてきた。だが、受け継がれてきたのはレシピばかりではない。

■「いんちき療法」全盛期に誕生した「万能薬」

「『コカ・コーラ伝説』そのものが、年月とともに練り上げられ受け継がれてきたのだ」と、マーク・ペンダーグラスト(Mark Pendergrast)氏は著書『For God, Country and Coca-Cola(神と国とコカ・コーラのために)』に記している。

「伝説」では、ペンバートン氏はコカ・コーラを開発したおかげで億万長者の仲間入りをした。典型的な「アメリカンドリーム」だ。だがペンダーグラスト氏は、「気むずかしい薬剤師が、たまたま裏庭でコカ・コーラを配合してしまったという話では決してない」と主張する。

 同氏によれば、コカ・コーラが誕生した1800年代末は「いんちき療法の黄金時代」だった。多くの医師たちがさまざまな素材を利用して、多種多様な薬剤を配合する時代だったという。当時は現代薬学の黎明(れいめい)期で、万能薬を求めて製薬産業が成長する中、多くの薬剤師や「ヤブ医者」たちが、街角でさまざまな商品をたたき売りした。

 その中で発売されたオリジナルのコーラは、今のコーラとは味が違っただろう、とペンダーグラスト氏は指摘する。「他のいんちき薬剤と同じようなものだっただろう。売薬に、独特のコカインの刺激を加えたものだ」

 実際、「万能薬」として発売されたコカ・コーラは、1日平均9杯程度とほとんど売れなかった。

■「繁栄する米国」の象徴に

 コカ・コーラの人気が出たのは、実業家のエイサ・キャンドラー(Asa Chandler)氏が1888年に権利を買い、ソフトドリンクとして大量生産するようになってからだ。数年後には全米で大人気の飲料となり、1919年にはフランスで販売を開始して欧州初上陸を果たすと、1929年にはドイツにも販路を拡大した。

 だが、何より増して、コカ・コーラは「文化現象」と呼べるだろう。肥満児が増えようと、糖分含有量の多さが問題になろうと、今でもコカ・コーラは世界で最も飲まれている飲料だ。コカ・コーラ社の前年の純収入は350億ドル(約2兆8000億円)、利益は120億ドル(約1兆円)に上る。

 コカ・コーラの赤と白のラベルは、もはや1つの商品にとどまらない欲望の対象となっており、同社の機敏なマーケティング戦略に打ち勝ちブランドイメージを覆すことは至難の業だろうと、『The Real Thing: Truth and Power at the Coca-Cola Company(ホンモノ:コカ・コーラ社の真実と力)』の著者、コンスタンス・ヘイズ(Constance Hays)氏は論じている。

「絶え間ない広告活動に、かしこいマーケティング、そしてときに幸運も味方に付けて、コークは華やかで繁栄した愛国的な米国の象徴になったのだ」(ヘイズ氏)

(c)AFP/Gregor Waschinski

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2011年04月13日

米グーグル、世界最大規模の太陽熱発電所に140億円出資



米グーグル(Google)は11日、米カリフォルニア(California)州のモハベ砂漠(Mojave Desert)で建設中の世界最大規模の太陽光発電所に、1億6800万ドル(約140億円)を出資したことを発表した。

 米ブライトソース・エナジー(BrightSource Energy)が開発する同発電所「アイバンパ太陽光発電システム(Ivanpah Solar Energy Generating System)」は、2013年に完成予定で、392メガワット(MW)の発電をすることが可能になる。これは8万5000世帯を1年間まかなうことのできる電力だ。

 グーグルのグリーンビジネス責任者、リック・ニーダム(Rick Needham)氏はブログで、「発電所の寿命は25年以上。その間、9万台の自動車をなくすのと同じだけの効果がある」と述べた。グーグルのクリーンエネルギーへの投資額は、総額で2億5000万ドル(約210億円)となった。

 一方、米エネルギー省(US Department of Energy)は、アイバンパ発電所を支えるための16億ドル(約1300億円)規模の融資保証を確保したと発表。米エネルギー省のスティーブン・チュー(Steven Chu)長官は声明で同計画について、「カリフォルニア州に1000人の雇用を創出するとともに、将来的に米国全土で多数のクリーンエネルギー雇用を生み出す基礎になる」と述べた。

 バラク・オバマ(Barack Obama)政権は、グリーンエネルギー産業が新たな雇用を創出するとして、企業に投資を奨励している。

 アイバンパ発電所は、タワーの上部に設置された集熱器にヘリオスタットと呼ばれる鏡で太陽光を集め、この熱で水蒸気を作り、タービンをまわして発電する。タワーは完成時約137メートルの高さになり、ヘリオスタットは17万3000枚が設置される。建設は米建設大手ベクテル(Bechtel)が担当し、2010年10月に着工した。(c)AFP
posted by 栗にゅ〜す! at 16:56 | TrackBack(0) | すご〜いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ルート66,コカ・コーラ雑貨

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