アメリカンニュースブログ
2010年12月07日

米フェースブック創設者、新プロフィールページを紹介 映画に反論も



米SNSフェースブック(Facebook)創設者で最高経営責任者(CEO)のマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏は5日、米CBSテレビのインタビュー番組「60ミニッツ(60 Minutes)」に出演し、写真を重視したプロフィールページの新レイアウトを発表した。

 新プロフィールページはトップに略歴や住所を表示する欄があり、その下に写真を数枚、掲載することができる。

「みんな写真が大好きだから」とザッカーバーグ氏は説明した。「もともとフェースブックでは、写真を重要な要素とは考えていなかった。でも、みんな本当に写真が好きなんだと知って、機能を追加したんだ」

 他には、最も大切な友人たちを強調して表示したり、友人のグループ分け、興味のあることや好きな活動を掲載し共有することなどが可能になる。

 フェースブック開発者のブログによると、新レイアウトは2011年初頭から利用できるようになる。

■映画『ソーシャル・ネットワーク』に「おもしろい」

 ザッカーバーグ氏は番組内で、フェースブックの誕生秘話を描く映画『ソーシャル・ネットワーク(The Social Network)』についても批評。「会社を挙げて観に行った。結構おもしろかったよ」と語った。

「正しく描かれている点と、間違っている点があって、なかなか興味深かった。ザッカーバーグ役に着せていたTシャツは全部アタリだったと思うけど、基本的なところで間違いも多かった。あれだと、ぼくは女の子をゲットするためにフェースブックを作ったみたいだ」

 また番組では、米ハーバード大学(Harvard University)在学中に、ザッカーバーグ氏に「フェースブック」のアイデアを盗まれたと主張する双子の兄弟、タイラー(Tyler Winklevoss)氏とキャメロン・ウィンクルボス(Cameron Winklevoss)氏のインタビューも紹介。タイラー氏は、「ザッカーバーグ氏はわれわれのプロジェクトをさぼり、裏切った」と語った。

 これにザッカーバーグ氏は「2人との活動は有償の仕事でもなかった」と答え、2人の開発していたサイトが「ハーバード大の出会い系サイトで、フェースブックとはまったく異なるものだった」と反論。「どうしてこんな考えになるのか理解に苦しむ」と語った。(c)AFP/Chris Lefkow

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2010年12月03日

スーパーアースの大気を初めて分析、米研究チーム


米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)などの研究チームは1日、スーパーアース(巨大地球型惑星)の大気の分析に初めて成功したと発表した。生命体が存在する可能性のある系外惑星の探索において、大きな前進だとしている。

 今回分析したのは、前年発見された地球から約42光年離れた「GJ 1214b」で、半径は地球の約2.6倍。これまで見つかったスーパーアースと比較するとはるかに小型で、表面温度も低い。ほのかに光る小型の恒星を公転していることから、惑星が恒星の前を通過する際の光を分析することで、大気に関するデータを容易に集めることができた。

 光のどの波長が吸収されるかで、大気の化学組成と地表の天候を推測できる。

 研究チームは、チリにある欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の大型望遠鏡を使用。「GJ 1214b」の大気の組成について、可能性を2つに絞りこむことに成功した。

 1つ目は、表面が水に覆われているという可能性。恒星との距離が近いため、水蒸気になっているかもしれないという。2つ目は、表面が岩石で、主に水素からなる大気で覆われ、上空の高いところに雲か靄(もや)がかかっている可能性だ。いずれの場合も、生命体が存在する可能性は極めて低いという。

 研究を率いたヤコブ・ビーン(Jacob Bean)教授は、「大気の組成について確実なことはまだ言えないが、水蒸気か靄に包まれているという可能性にまで絞り込めたことは、刺激的な前進だ」と話している。(c)AFP/Marlowe Hood

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2010年11月16日

グーグル、次世代スマートフォンに電子決済機能



米グーグル(Google)の次期携帯電話に電子決済機能が搭載され、人びとが「タップで決済」することができるようになる、と同社のエリック・シュミット(Eric Schmidt)最高経営責任者(CEO)が15日、発表した。

 グーグルの多機能携帯電話(スマートフォン)「ネクサス・ワン(Nexus One)」の次世代機種は、基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」の次期バージョン「ジンジャーブレッド(Gingerbread)」で動作し、電子決済のための短距離無線通信規格「NFC」のチップを搭載する。

 米サンフランシスコ(San Francisco)で開かれた「Web 2.0サミット(Web 2.0 Summit)」に登場したシュミット氏は、「未発表の製品がいま手元にあるんだ」と切り出し、「この携帯端末は商取引ができる。いずれはクレジットカードを置き換えるものになる。業界では『tap and pay(タップで決済)』と呼ばれているものだ」と述べた。

 NFCチップには個人情報が格納され、携帯端末をタップすることで店のレジなどに設置されたリーダー機器と通信する。製造したメーカーについては、シュミット氏は「未発表の製品」と述べるだけで明らかにしなかった。

■「タップで決済」でネクサス・ワンの雪辱なるか

 グーグルのネクサス・ワンは、台湾の電子機器大手「宏達国際電子(High Tech Computer、HTC)」と共同開発され、急拡大するスマートフォン市場に1月に投入された。

 しかし、アンドロイドプラットフォームで動作するネクサス・ワンはその性能が高く評価されたものの、ヒット商品にはならなかった。

 当初グーグルは、ネクサス・ワンをオンラインストアだけで販売。携帯電話はたいてい特定の通信キャリアとセットで販売されるが、ネクサス・ワンをキャリアとセットにせず、キャリアからの補助金無しで販売するという独自の販売方針を目指していた。

 現在はオンライン販売を終了し、小売店での販売方針に変更している。(c)AFP/Glenn Chapman

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2010年10月24日

宇宙空間でとらえた部分日食、太陽観測衛星



米航空宇宙局(NASA)は20日、静止軌道上にいる太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory、SDO)」が7日に同機と太陽の間を月が通過するようすを極紫外線領域で観測した画像を公開した。月が太陽の一部を隠して、部分日食になっている。(c)AFP/NASA

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2010年09月16日

「iOS 4.2」で楽々ワイヤレス印刷 11月更新予定



米アップル(Apple)は15日、今年11月に予定されているiPad、iPhoneとiPod Touch用OSのアップデートにより、ワイヤレス印刷が可能になるとを明らかにした。

 アップル社はこの日、次期OS「iOS 4.2」のベータ版を開発者向けにリリース。iOS 4.2は、Wi-Fiを経由でローカルネットワークのプリンターと接続する「AirPrint」を搭載している。

 同社のフィリップ・シラー(Philip Schiller)上級副社長は、「AirPrintはアップルのOSと同じくらいシンプルだ。セットアップも設定も、ドライバーもソフトもいらない。ただタップするだけで、ワイヤレスで書類や写真をプリントできる」とコメントしている。(c)AFP

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