アメリカンニュースブログ
2011年06月20日

オバマ大統領のそっくりさん、宿敵の共和党員に大うけ 米国



米ルイジアナ(Louisiana)州ニューオーリンズ(New Orleans)で18日に開かれた共和党集会に、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の物真似で知られる米コメディアン、レジー・ブラウン(Reggie Brown)さんが登場。2008年の大統領選でオバマ氏が掲げた「イエス・ウィ・キャン」に代わる2012年大統領選向けのスローガンは「アイ・キルド・オサマ(私はオサマ・ビン・ラディンを殺した)だ」など、オバマ大統領をネタに際どいジョークを連発し、次期大統領選でのオバマ下ろしを掲げる共和党員の笑いをとった。(c)AFP

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2011年06月19日

オバマ大統領に新たなピンチ、娘がティーンに!



バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は17日、米ホワイトハウス(White House)を来月襲う新たな潜在的危機に心の準備をしたと語った――7月4日に長女のマリア(Malia)さんが13歳、つまりティーンエイジャー(13〜19歳の年代)になるのだ。

 米ABCニュースに出演したオバマ大統領は、マリアさんの13歳の誕生日について「これ以上のできの良い子どもはいないね。これから4〜5年間がはちゃめちゃな時期になるとは思ってないよ。ただ、ティーンエイジは複雑。それは私も理解している」と語った。

「周囲を銃を持った男たちが警護してることは指摘しておこう。それに再選を目指して出馬するのだから、娘たちがビールで酔った少年たちと一緒に車を乗り回すなんてことも絶対にないだろうね」

 デートに大統領警護隊(US Secret Service、USSS)が同行するだけではない。恋人候補は、自由世界の指導者と二者会談で厳しく問い詰められることも考えておかなければならないようだ。

「彼氏を大統領執務室(Oval Office)に呼び寄せて、GPA(成績平均点)を聞いた上で、将来のキャリアについての考えを聞くことになるだろうね」

 最後にオバマ氏は、「マリア、サーシャ。もしいまこの番組を観てるのなら、これはジョークだよ」と冗談めかした。(c)AFP

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2011年06月17日

太陽活動、17世紀以来の休止期に突入か 米研究


太陽黒点の増減に周期があることは、よく知られているが、太陽活動が近く休止期に入る可能性があると、米ニューメキシコ(New Mexico)州ラスクルーセス(Las Cruces)で開かれた米国天文学会(American Astronomical Society、AAS)の太陽物理学部門の会合で、天文学者らが指摘した。
 
 黒点が著しく減少する太陽活動の休止期は17世紀以来はじめてで、このような時期には、わずかだが地球の気温が低下する可能性がある。

 数年前から天文学者たちは、太陽は2012年前後に激しいフレア活動や黒点増加がみられる活動極大期を迎えると予想してきた。しかし最近、太陽はその予測とは正反対に、異様な静けさを見せている。

 そのしるしとしては、ジェット気流や黒点の消滅、極点付近での活動低下などがある。米国立太陽観測所(National Solar Observatory)のフランク・ヒル(Frank Hill)氏によると、極めて珍しい予測外の現象で、今後、黒点周期は休止期に入るとみられるという。

 太陽活動は、ほぼ11年周期で変動を続けており、22年ごとの磁場極性反転の中間期に、それぞれ活動極大期と極小期が現れる。

 天文学者らは現在、近く訪れるとみられる太陽活動の休止期がモーンダー(Maunder)と呼ばれる70年間続く活動極小期にあたるのかどうかを調べている。モーンダーの期間は黒点がほとんど観測されない。前回のモーンダー期だった1645年から1715年は「小氷期」とも呼ばれている。(c)AFP/Kerry Sheridan

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2011年06月12日

喫煙者にスリムな人が多い理由、米科学者が特定


ニコチンが脳内で食欲抑制剤として働く作用を突き止めたと、米科学者らが9日、発表した。肥満対策に有効活用される日が来るかもしれない。

 米エール大(Yale University)のチームが行った研究結果が、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された。喫煙者は喫煙しない人びとと比べて痩せている傾向があるが、これは、脳の視床下部にある満腹感を知らせるニューロンをニコチンが活性化するためであることがわかったという。

 論文の上席著者であるエール大のマリナ・ピチョット(Marina Picciotto)教授(神経生物学・薬理学)は「体重が増えるからたばこをやめたくない、という人は多い。(この研究は)最終的には、禁煙を始めた人びとの体重維持に活用したいし、たばこを吸わない人で肥満解消に苦しんでいる人びとの助けにもなるかもしれない」と語った。

■満腹感もたらす神経に作用

 ピチョット氏の研究室では、うつ病治療のための治験薬が、ニューロンの表面にあるアセチルコリン受容体のうちのニコチン受容体になんらかの影響を及ぼすかどうかを調べていた。その実験の中で、治験薬を投与されたマウスの方が、投与されていないマウスに比べて少食であることに気づたという。

 この発見を受けて、カナダ・オタワ(Ottawa)のカールトン大学(Carleton University)と米ハワイ大(University of Hawaii)のチームも研究に加わり、治験薬が特定のニコチン受容体を刺激し、そのニコチン受容体がさらに視床下部のプロオピオメラノコルチン(POMC)と呼ばれるニューロン群に指令して満腹感がもたらされることがわかった。

 またこの受容体は、喫煙者のニコチン摂取欲求を誘発する受容体とは独立したものだった。このことから「脳の報酬系を刺激することなく、食欲抑制効果だけを得ることが可能かもしれない」とピチョット氏は語った。(c)AFP

posted by 栗にゅ〜す! at 23:07 | TrackBack(0) | おどろきニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月09日

スペースシャトルとISSのドッキング写真を初公開 NASA


米航空宇宙局(NASA)は7日、スペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングする様子をとらえた写真を公開した。

 イタリア人のパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)飛行士らが、前月23日にロシアのソユーズ(Soyuz)宇宙船で地球に帰還する際に撮影したもので、スペースシャトルとISSがドッキングする瞬間をとらえた写真は初めて。

 ISSにドッキングした「エンデバー」は宇宙で11日間、最後のミッションを果たして今月1日に帰還した。

 30年間に及んだスペースシャトル計画は、7月8日に予定されている「アトランティス(Atlantis)」の最終打ち上げをもって幕を閉じる。(c)AFP

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